学校沿革

激動の草創期

昭和13年12月
  • 滋賀県会で可決、設置の許可
  • 名称:瀬田工業学校(機械科・電気科)
  • 修業年限:5年
  • 入学資格:尋常小学校卒業程度
昭和14年4月開校式・入学式
昭和15年9月新校舎竣工
当時の生徒数 160人
昭和18年12月本科第1回卒業式
昭和19年3月~学徒動員・・・終戦まで

学制改革と瀬田高全盛期

昭和23年4月瀬田高等学校と改称・発足
第2部(夜間)も併設
昭和23年5月ボート部創部
その5月21日に第1回校内ボートレース大会実施
昭和24年4月第2時学制改革の三原則(男女共学・統合性・地域性)に基づいて、
草津高校と統合し、湖南高校と改称
昭和27年1月校歌制定「天雲なびく比良の嶺遙か・・・」
昭和20年代の瀬田工は、膳所高校と並ぶ入試難関校であった
昭和29年8月校舎全焼 損害額5,000万円 出火原因不明
生徒を中心とした電球販売 目標3万個

新生「瀬田工」への幕開け

昭和30年4月「滋賀県立瀬田工業高等学校」と改称
昭和33年
  • 化学工業科 設置
  • ボート部 第10回朝日レガッタ優勝
昭和34年5月
  • 春季高校総体で宿敵膳所高校をおさえ、初の総合優勝。
  • ボート・庭球・柔道・陸上・体操 優勝
昭和48年11月~10年間にわたる増改築工事

教育の多様化と瀬田工

昭和53年推薦入学制度発足
当初は募集定員の10%以内
昭和55年硬式野球部 春・夏 連続甲子園出場
夏の甲子園でベスト4に輝く
昭和57年10月三杉会館 完成
昭和58年12月校舎全面改築 竣工式(現在の校舎)
平成元年創立50周年
家庭科実習棟竣工 LL教室完成 中型コンピュータ更新
平成4年
  • 情報電子科実習棟 竣工
  • 電気科と化学工業科を1学級減にし、情報電子科2学級を設置
平成10年3月情報電子科コンピュータシステム更新
平成11年10月インターネット接続完了
平成18年3月
  • 情報電子科・化学工業科コンピュータシステム 一部更新
  • 機械科コンピュータシステム 更新
平成21年創立70周年
平成26年情報電子科を廃科、電気科に情報電子内容を統合