PTA

活動報告

平成30年度 第3回PTA役員会 H30.9.8

平成30年6月9日に平成30年度 第3回PTA役員会が行われました。
非常に多くの方々に参加していただき、すべての議案が承認されました。
より良い学校づ作りのために今後もご協力よろしくお願い申し上げます。

除草作業・下校指導 H30.7.2

平成30年7月2日にPTAによる除草作業・下校指導を行いました。
除草作業は暑い中生徒とともに保護者の方々が率先して草を刈ってくださり
気持ちよく夏休みを迎えることができそうです。
また通学指導も生徒指導の先生と保護者の方々の連家のもと行いました。
多くの保護者の方々の協力のもとこれらの行事実施することができました。
今後とも瀬田工業の活動にご協力のほどよろしくお願いいたします。

平成30年度 第2回PTA役員会 H30.6.9

平成30年6月9日に平成30年度 第二回PTA役員会が行われました。
非常に多くの方々に参加していただき、すべての議案が承認されました。
より良い学校づ作りのために今後もご協力よろしくお願い申し上げます。

平成30年度 PTA総会・学校後援会 H30.5.11

平成30年5月11日に平成30年度PTA総会・学校後援会が行われました。
非常に多くの方々に参加していただき、すべての議案が承認されました。
より良い学校づ作りのために今後もご協力よろしくお願い申し上げます。

平成29年度 滋賀県公立高等学校PTA連合会湖西地区研修会 H29.9.16

平成29年9月16日にPTAの湖西地区研修会が滋賀県レイカディア大学で行われました。
第一部では宇治徳洲会病院の江口先生に来ていただき「睡眠を知ろう」をテーマに講演をしていただきました。
睡眠と学習や運動の関係について知ることができ、それを学校現場で活かしていきたいと思います。
また第二部では膳所高校と堅田高校による研究発表が行われました。
膳所高校は「~膳所高校PTAで考えた~ 広域災害への対応」、堅田高校は「PTA活動を通じて」をテーマにそれぞれ研究発表をしてくださいました。
それぞれの学校の発表内容は本校に通じることも多く、これからの活動に活かしていきたいと思います。

平成29年度 第67回全国高等学校PTA連合大会「静岡大会」H29.8.24~25

平成29年8月24日~25日にかけて静岡県で行われたPTAの全国大会に参加しました。
静岡県では「有徳の人」づくりを進めておりそれに関係した研究発表が数多く行われました。
防災教育・減災教育の研究会では改めて防災の重要性を考えさせられました。
2日間にわたった学び・気づきを今後の本校におけるPTA活動に活かしていきたいと思います。

除草作業・下校指導 H29.7.10

平成29年7月10日にPTAによる除草作業・下校指導を行いました。
除草作業は暑い中生徒とともに保護者の方々が率先して草を刈ってくださり
気持ちよく夏休みを迎えることができそうです。
また通学指導も生徒指導の先生と保護者の方々の連家のもと行いました。
多くの保護者の方々の協力のもとこれらの行事実施することができました。
今後とも瀬田工業の活動にご協力のほどよろしくお願いいたします。

平成29年度 PTA総会・学校後援会 H29.5.12

平成29年5月12日に平成29年度PTA総会・学校後援会が行われました。
非常に多くの方々に参加していただき、すべての議案が承認されました。
より良い学校づ作りのために今後もご協力よろしくお願い申し上げます。

PTA講習会 H28.12.03

平成28年12月3日に第4回PTA役員会、PTA研修会を行ないました。
今年はアレンジしめ縄の作成を行ないました。
講師の方の指導のもと皆で協力しながら可愛らしいしめ縄を作成することができました。
しめ縄づくりの後は役員会を行ないました。 年内での活動はこれで終了になります。また来年もよろしくお願いします。

平成28年度 PTA総会・学校後援会 H28.5.13

5月13日金曜日に平成28年度PTA総会・学校後援会が行われました。 約80名という非常に多くの方に参加して頂き、全ての議案が承認されました。 ご協力ありがとうございました。

平成27年度PTA活動について(御報告)

平成28年1月16日の第5回PTA役員会をもちまして、無事に今年度のPTA活動を終えることができました。 これも皆様の日頃のご理解とご協力があってこそと、深く感謝申し上げます。 また、各役員の皆様にもたいへんお世話になり、ありがとうございました。

PTA講習会 H27.12.05

昨年の寄せ植え体験が好評だったこともあり、今年はナチュラルテイストのリースづくりを行いました。 まずは葉を円状にからませながらリースの土台を作るのですが、これがなかなか難しい!しかし講師の方にご指導・お手伝いをいただきながら、 なんとか土台が完成しました。次にリースづくりのメインともいえる飾り付けの作業に入ったのですが、予想していた以上に飾りの種類や数が豊富で、 長い時間をかけて、接着する場所やバランスを吟味しながらそれぞれがオリジナルのリースを製作しました。講習会の日がクリスマス前であったため、 クリスマスシーズンにぴったりの木の実やパーツを準備していただき、かわいらしく、また立派なリースを作ることができました。 昨年度と同様、多くの方の御参加をいただき、終始和気あいあいとした雰囲気で大盛況でした。計画・準備をしてくださった研修委員会の皆様、ありがとうございました。 来年度も同時期に講習会を実施する予定です。多くの方の御参加をお待ちしています!

文化祭 H27.11.17~18

毎年、文化祭の二日目に模擬店を出店しています。 今年度のメニューは「きつねうどん」と「揚げたこ焼き」でした。 今年は両日ともに雨で天候の悪い中での実施となりましたが、時間帯によっては長蛇の列ができるなど、大繁盛の1日でした。 また、昨年度に引き続き、今年ももちつき大会を実施しました。 ぜんざいやみたらしあん等、昨年とはまた違った味を用意しましたが、つきたての温かくやわらかいお餅に絶妙にマッチして、たいへん好評でした。 来年はぜひ、晴天の下で実施できれば良いですね。御協力いただいた役員の皆様、ありがとうございました。 今年度は、1日目62名、2日目85名と多くの保護者の皆様にも御来校いただくことができました。 ステージ発表やクラス展示を通して、御家庭とはまた違ったお子さまの一面を御覧になられることもあったのではないでしょうか。 文化祭では、数に限りはありますが、模擬店の当日チケットも販売しました。ぜひこのようなイベントを利用して、学校に足をお運びいただければ幸いです。

 

PTA研修旅行 H27.10.17

今年度の行先は、名古屋方面でした。 「知識と技術を学ぶ研修旅行」と題し、「トヨタ産業記念館」や「名古屋市港防災センター」等を巡りました。 今や世界で活躍する「トヨタ」の技術はどのように発展を遂げてきたのか。 さまざまな失敗や挫折・困難を繰り返しながらも、日本を代表する企業にまで成長したトヨタの底力、そして日本のものづくりの偉大さを感じました。 また防災センターでは、滞在時間は短かったものの、過去に実際に起こった大地震の揺れを体験したり、 実際に名古屋地方を襲った伊勢湾台風について学んだりと、充実した時間を過ごす中で、 災害は日頃の備えが何よりも大切なのだということを、改めて感じる機会になりました。

平成27年度(2015年度)第3回PTA・学校後援会合同役員会および学級協議員会

 9月5日(土)第3回PTA・学校後援会合同役員会および学級協議員会が本校会議室にて開催されました。  2学期にある大きな学校行事といえば、11月に開催される文化祭です。体育祭と同様、2日間にわたり開催されます。 瀬田工の文化祭は生徒たちによるステージ発表や、模擬店、また各クラスごとにアイディアやものづくりの技術を集結して製作するクラス展示など、 見どころ満載! PTAも模擬店の出店をはじめとして、文化祭に参加する予定です。 ぜひ多くの保護者の皆様に御来校いただき、生徒たちと共に文化祭を楽しんでいただければと存じます。

協議内容(一部報告形式のものも含む)
(1)PTA会員交流会について
    今年度は10月17日(土)、名古屋方面へのバスツアーを予定しております。
    詳細は後日お子様を通じてご連絡いたしますので、今しばらくお待ちください。
    会員の皆様のご参加をお待ちしております。
(2)文化祭へのPTA参加について
(3)学校からの連絡

平成27年度(2015年度)第2回PTA・学校後援会合同役員会および学級協議員会

 6月13日(土)第2回PTA・学校後援会合同役員会および学級協議員会が本校会議室にて開催されました。協議内容は以下のとおりです。
協議内容
(1)PTA・学校後援会総会、学年別懇談会のまとめ
(2)学習環境美化活動支援について
(3)通学指導支援について
(4)体育祭について
(5)平成28年度に向けての教育予算充実に関する要望について
 7月には一年の中で最も大きなイベントの一つでもある体育祭が、二日間にわたり開催されます。保護者の皆様におかれましては、この機会にぜひ御来校いただき、子どもたちの日頃の頑張りの成果をご覧いただければと存じます。

第64回全国高等学校PTA連合会大会 福井大会参加報告


8月22・23日、全国各地で集中豪雨等の天候が危ぶまれる時期での日程ではありましたが、福井県越前市「サンドーム福井」メイン会場にして7会場で行われ、本校からはPTA会長をはじめ本部役員4名、学校長、教務課PTA係2名の計8名が参加いたしました。

午前9時40分より開会式、引き続き功労者の表彰式があり、11時より脳科学者・茂木健一郎氏の基調講演、午後から全国高P連研究発表(サンドーム福井)と第二分科会(越前市文化センター)の二会場に別れ、高等学校単Pの研究発表に参加し、研修を行いました。基調講演は「今求められる考福論」という題目にて、“幸福とは自分の個性を受け入れることです。”ということを、個性には長所も欠点もあります。また欠点のそばに必ず長所があります。日本の若者は自己肯定感が低いというアンケート結果がありますが、個性とは欠点の含め個性といい、自分がその個性を受け入れることが大事であり、自分の欠点をユーモアを持って話すことができる人は、他人に優しさを与えることができる能力を持っていること。その欠点を分かってもらえれば、また助けてあげようとする人が出てくること。そしてそれが将来の成功へとつながることを俳優のトムクルーズや実業家のリチャード・ブランソンを話題に取り上げながら講演をされました。また脳は欠点を克服したときに、つまり今まで出来なかったことが出来たときに、初めて成長するもので、容易いことをいくらやっていても成長はしない、欠点があってこそ成長の機会を得ることができ、欠点にこだわって挑戦することをしなければ、幸福にはなれないとも述べておられました。 午後からは越前市文化センターに移動し、「進路指導とPTA」の取り組みについて、越谷北高校(埼玉県)、明鏡高校・昼間定時制(新潟県)、東海商業高校(愛知県)、那覇国際高校(沖縄県)の4校の事例報告を元に研修に参加しました。特徴的なところとして、PTA進路研修会として卒業生保護者の方の家庭での取り組みについての講演や、中学生進路説明会にPTAとしての参加、特別支援を必要とする生徒の採用についての保護者間でのフリー相談会、インターシップ事業所の開拓のための企業訪問、面接指導への参加、保護者も学ぼうということで語学研修や奨学金利用講座の開催、また大学の先生の指導を受けて、キャリア講座の取り組みなどの事例報告がありました。 1日半の大会ではありましたが、貴重な研修になりました。

平成26年度 PTA除草作業・通学指導中止連絡について 



平素は、本校教育発展のために格別のご理解とご支援をいただきまして厚くお礼申し上げます。
さて、表題の件について、台風が近づいてきており雨風が強く吹くと予想されます。
よって、PTA活動としての除草作業並びに通学指導を中止したいと思います。
ご理解のほどよろしくお願いします。
尚、生徒の除草作業の有無については、当日の朝決定いたします。
今後とも学校行事活動にご協力いただきますようよろしくお願いいたします。

第40回近畿地区高等学校PTA連合会大会奈良大会に参加して


  7月6日(日)「なら100年会館」にて、第40回近畿地区高等学校PTA連合会大会奈良大会が開催され、本校からは6名が参加しました。「近畿は一つ」の合言葉の下、有意義なひとときを近畿のPTA一同と共有いたしました。  開会式に引き続き、午前中は薬師寺管主(かんす)、山田法胤氏を講師に、「家庭教育と仏の教え」と題して講演がありました。西暦698年に完成を迎えたのち、幾度となく災禍に見舞われながらも、その姿を現在に残す薬師寺。長い歴史を持つ薬師寺の管主としてのお立場から、序盤では「仏の教え」について実に分かりやすくご説明をいただきました。  仏教の言葉に「熏習(くんじゅう)」というものがあるそうですが、「熏習」とは“霧の中を行けば知らぬ間に衣服が湿っているように、人間は善き人に近づけば知らぬ間に善き人になる”という意味を持つそうです。子どもたちは私たち大人が想像する以上に大人の姿を見て、そこから様々なことを学んでいます。私たちは普段「見られている」意識を持って、子どもたちと接することができているでしょうか。子どもたちにとっての規範となれるよう、親として、教師として、しっかりと子どもたちに向き合っていかなければならないと感じました。  午後の特別分科会では「喜べば生きる力(能力)が花開く!!」と題して、和来教育研究所主宰、和来紘太郎氏の基調講演がありました。和来氏は、人間は「喜ぶ」ことで心身共に元気になれるとおっしゃいます。笑うことでストレスが軽減されたり、脳が活性化されたりと、「笑い」の効能はデータとしても示されているそうです。しかしながらここで和来氏が問題として提示されたのが、各国の高校生を対象に行われた「自分に自信を持っているか」という質問に対し、「はい」と答えた日本の高校生の割合が他国の高校生に比べて極端に低かったという事例でした。また、「自分には価値がない」と答える高校生の割合は他国に比べて高かったそうです。  これらのデータから、現代の高校生には自尊心の低下が見られます。自尊心が低ければ、自分自身を肯定できないのはもちろんのこと、他人を肯定することもできません。他人を肯定できなければ、他人の身に起こることに対して悲しんだり喜んだりすることもできない、つまりは他人の気持ちに理解を示すことができなくなってしまいます。そうならないためにも、まずは私たち大人が子どもたちの存在を認め、肯定していくことが大切です。子どもたちは無限の能力を秘めていますが、その能力を開花させるためには、子どもたちが自分自身でその能力を引き出していかねばなりません。まずは子どもたちの話をじっくり聞きましょう。相槌を打ちながら、時には質問も交えて。子どもたちが生きる意味を見いだしてこそ、「生きる力」は育まれるのではないかと思います。  平成27年度近畿大会は和歌山県開催です。子どもたちの応援団として保護者の皆様と力を合わせながら、今回の大会のメインテーマでもあった「人間力」を高めていけるようなPTA活動を展開していきたいと存じます。  最後になりましたが、参加していただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

平成26年度 PTA総会・学校後援会総会を終えて

 去る5月16日(金)本校会議室にてPTAおよび学校後援会総会が開催されました。 約70名の会員出席があり、全ての議案が承認されました。ご協力有り難うございました。

平成25年度 PTA・後援会合同会員交流会

  本年度のPTA・後援会合同会員交流会は、10月19日(土)、総勢44名の会員様に参加いただき、京都方面へ行ってきました。往路では参加いただいた皆様に簡単な自己紹介をしていただきましたが、お子様のクラスや部活動等の話題で盛り上がり、終始和やかな雰囲気に包まれていました。
 京都に入り、まず訪れたのは、伏見の「月桂冠大倉記念館」。伏見の酒造の変遷や日本酒の歴史を学びました。名酒と呼ばれるにふさわしい一品を仕上げるためには、材料の良さを十分に生かすことのできる熟練の腕、そして丁寧な作業が不可欠なのだと感じました。
 次に訪れたのは、京つけものの老舗「西利」です。こちらでは「旬の京つけものパーティー」と題し、様々な種類のおつけものを試食させていただきました。上品な味付けに舌鼓をうちながら、会員同士の会話もはずみました。
 また、京都といえば――おいしいものはたくさんありますが――昼食は、おばんざいのバイキングをいただきました。京野菜をふんだんに使用した、創意工夫あふるる料理の数々。優しい味を心ゆくまで堪能させていただきました。
 バイキングでおなかいっぱいになった後は、祇園花月にて漫才や新喜劇を鑑賞しました。日頃の疲れも飛んで行ってしまうような笑いの絶えない濃密な演目内容で、約2時間半のステージはあっという間に終わりを迎えました。滋賀へ帰るバスの中、「笑うということは、とても大切なことですね」というお話をしていたのですが、“一日一笑”……そんな言葉を頭の隅に置きながら、心に余裕を持って日々を過ごしてゆきたいと感じています。
 最後になりましたが、平成25年度PTA・後援会合同会員交流会にご参加いただきありがとうございました。会員同士の交流も深まり、充実した一日となりました。今後とも積極的なPTA活動へのご協力をよろしくお願い申しあげます。

PTA資料 ダウンロード

平成25年度PTA・学校後援会合同交流会案内について(案内) ダウンロード(PDF)

第63回全国高等学校PTA連合会大会 山口大会参加報告

  8月22日、残暑厳しい折ではありましたが天候にも恵まれ、山口県スポーツ文化センターをメイン会場にして7会場で行われました。本校からはPTA会長、副会長3名、学校長、教務課PTA係2名の計7名が参加しました。 午前9時30分より開会式、引き続き功労者の表彰式があり、11時より文部科学大臣による基調講演、午後から各会場ごとで記念講演。研究発表が行われました。

 基調講演は「日本の教育の再生」という題目にて、安部総理大臣のビデオメッセージのあと、日本再生の一つの柱である教育改革について、日本の現状から、再生の方向性、施策について下村博文大臣が講演をされました。中でも人材育成の点から、国際社会の中で活躍していくため、個人に付加価値を付けることや教育力を付けること、つまりグローバルマインドやグローバルスキルの育成を行う必要性、そしてクリエイティブにものを考え、自立的に考え行動する、優しい思いやりの感性を持っていることの重要性を述べられ、これまでの暗記を中心にした画一的な教育システムからの脱却を強調されていました。新しい学びの形は日本社会が総がかりで行っていかなければならないということでした。そのため高校教育ではスーパーグローバルハイスクールを100校設置するとのことでした。
 午後からは脚本家福田 靖氏による題目「夢を追うこと、自分を活かすこと~竜馬伝に込めた思い~」の記念講演に参加しました。福田氏はテレビドラマの「海猿」「HERO」「ガリレオ」などの脚本を手がけておられる方で、演劇が好きで高校・大学時代を過ごしてきたこと、演劇を本業にしアルバイト行いながら35歳になっても目が出なかったこと、そして後戻りできない自分について等を話され、あるチャンスからまったく知らなかったテレビドラマの脚本を書くことになったこと、そしてそれがテレビドラマという大衆の見ることができるところで脚光を浴びることができ、好きだった演劇に夢中になり、またいろいろなアルバイトをしながら生計を立てていたことの経験があったからこそできたこと等、脚本という場ではあるが、夢を追い自分を活かすことの大切さを、司馬遼太郎氏の「龍馬はいく」とは異なる視線から大河ドラマ「龍馬伝」の脚本を書いた思いの話を通して述べておられました。 大会は1日間でありましたが、貴重な研修になりました。


除草作業支援・通学指導支援を終えて



 梅雨の晴れ間となった7月2日(火)、約20名の保護者の方々のご協力を得、今年度1つ目の生活委員会事業である「除草作業支援」および、「通学指導支援」を実施いたしました。校舎のあちらこちらを覆っていた草があっという間に刈られてゆき、約2時間の作業で見違えるほどにきれいになりました。周りの生徒に声かけをしていただく一方で、保護者の方同士の交流もあり、始終にこにこと作業にいそしんでおられた姿が印象的でした。7月9日、10日には体育祭を実施いたしますが、おかげさまで気持ちよくその日を迎えることができそうです。
 その後、生徒の下校にあわせ、3箇所で通学指導もしていただきました。気持ちのいい挨拶で帰って行く生徒がほとんどでしたが、なかには道一杯に広がって通行したり、自転車でスピードを出しすぎていたり、携帯電話を操作しながら歩いていたり、制服をだらしなく着用したり・・・と問題点も見受けられました。注意を呼びかけるとともに、今後の通学指導につなげていきたいと思います。
 最後になりましたが、ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

第39回近畿地区高等学校PTA連合会大会京都大会に参加して


 去る6月29日(土)京都国際会館にて、第39回近畿地区高等学校PTA連合会大会京都大会が盛大に開催されました。本校からは10名が参加し、有意義なひとときを近畿のPTA一同と共有することができました。
 開会式に引き続き、午前中は元プロ野球選手、衣笠祥雄氏を講師に、「野球に教えられ、学んだ事」と題して講演がありました。野球の楽しさを実感した中学校時代、他者との競争を通して厳しさを教えられた高校時代、目標を持つことの大切さを学んだプロ時代。長い野球人生のなかで幾度となくぶつかった壁にどう向き合い、どう乗り越えたのか、自身の数々の体験に基づいてユーモアたっぷりにお話いただきました。講演の中でとりわけ印象的だったのは、「人生で大切なのは、大きな目標を持つこと」という言葉です。大きな目標を持つことで、物事に取り組む姿勢が変わる。どんな自分になりたいか、自分の強みは何なのか。そういった意識が明確である人間こそ、能力を伸ばすことができると衣笠氏は仰います。また、「あきらめない」ことも非常に重要であると仰っていました。あきらめなければ、いつかチャンスがめぐってくる。そのチャンスを掴める人間こそが、真の実力者である。自分の不遇を嘆くのではなく、チャンスがめぐってきたときにしっかりと掴めるように準備をしておかなければならないと強く説かれていたのは印象的でした。子どもたちが勉強やクラブ活動等に対して、身が入らない、意識が向かないと感じる原因の一つとして、目標を見いだせずにいることがあげられるのではないでしょうか。子どもたちは日々いろいろな課題に直面し、その課題を解決する過程から多くのことを学び、成長していきます。講演を通して、子どもたちが目的をもって物事に取り組める環境作りや励ましが、私たち大人に託された役割ではないかと思いました。
 午後の特別分科会では「キャリア教育」と題して、佛教大学教授原清治氏の基調講演があり、後半には企業人、保護者、教員、現役大学生を交えたパネルディスカッションが行われました。その中でも印象的であったのは、現在の高校生にぜひ身に付けてほしい能力は「聞く力」だということです。自分の意見を主張することはできるが、他人の意見を聞き、正しく理解する、もしくは受け入れることができない。これが現代の若者に共通して見られる傾向だそうです。コミュニケーションの核となる「聞く力」。育てることは決して容易ではありませんが、意識していかなければならない部分であると感じさせられました。
 平成26年度近畿大会は奈良県開催です。共に子どもたちの応援団として、私たち保護者もPTA活動を通じて、自ら学び、研究し、今回の大会のメインテーマであった「親子の絆、地域の絆」を深めていきましょう。
 最後になりましたが、参加していただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

平成25年度 PTA総会・学校後援会総会を終えて

 去る5月17日(金)本校会議室にてPTAおよび学校後援会総会が開催されました。 約70名の会員出席があり、全ての議案が承認されました。ご協力有り難うございました。
 尚、総会資料に訂正がありますので、下記内容をご確認のうえ、訂正をよろしくお願いいたします。


【差し替え】

平成25年度(2013年度) 学級協議員(案)(P.8)


第4号議案 平成25年度(2013年度)PTA活動方針(案)(P.9)


滋賀県立瀬田工業高等学校後援会規約(P.24-25)


PTA資料 ダウンロード

平成24年度 文化祭のご案内 ダウンロード(PDF)

PTA資料 ダウンロード

平成24年度 PTA手作り弁当講習会について(案内) ダウンロード(PDF)

大盛況! 会員交流会 ~鳴門渦潮・野島断層見学~



10月20日(土)、総勢47名の会員様に参加いただき、淡路・鳴門へのPTA・後援会合同会員交流会に行ってきました。途中渋滞もあり3時間かけての鳴門への往路でしたが、バスの中は活気に満ちあふれ、終始それぞれの会話でにぎわっていました。
 鳴門到着後早速、鳴門のホテルで阿波三昧バイキングに舌鼓をうち長旅の疲れを癒した後、鳴門名物の渦潮を見学しました。世界三大潮流といわれる鳴門海峡の渦潮を大鳴門橋の橋桁空間に設置された海の上の遊歩道から眺める景色は圧巻で、約1キロメートルの「渦の道」を満喫しました。お天気も良く、澄みきった秋空の下、真っ青な瀬戸内海の雄大な景色を見ながらの散歩で、会員同士の交流もより深まりました。
 次に目指したのは、北淡震災記念公園です。玄関で私たちを出迎えたのは、17年前にテレビで幾度となく目にした国道43号の倒壊を再現した大きな模型でした。さらに中に入っていくと、断層による地面のズレがそのまま保存展示されている野島断層を見ることができました。阪神淡路大震災後も、幾度となく日本各地を突然襲う様々な天災、そして昨年の東日本大震災・・・地震のエネルギーの大きさと自然の脅威を改めて実感し、これからも防災意識の向上に努め、伝えていくことの必要性を感じました。
 最後になりましたが、お忙しい中、平成24年度PTA・後援会合同会員交流会にご参加いただき有り難うございました。会員同士の交流も深まり、充実した一日を過ごさせていただきました。平成24年度後半のPTA活動としまして、文化祭参加、ものづくり講習会と予定しております。今後とも積極的なPTA活動へのご協力をよろしくお願い申しあげます。

PTA資料 ダウンロード

平成24年度PTA・学校後援会合同交流会案内について(案内) ダウンロード(PDF)

第62回全国高等学校PTA連合会大会、和歌山大会に参加して



去る8月23日、第62回全国高等学校PTA連合会大会、和歌山大会が和歌山市ビッグウェーブを主会場に開催され、高校生吹奏楽部のファンファーレの後、西原英男実行委員長の開会宣言で開幕しました。大会のメインテーマは『和をもって響き合え!』、サブテーマを「つれもて広げる共有の輪」とし、全国各地から大勢のPTA会員が集結、夏のひとときを共有することができました。 午後の全体会では、「~はやぶさが挑んだ人類初の往復の宇宙旅行、その7年間の歩み~」と題し、独立行政法人宇宙航空研究開発機構シニアフェロー 宇宙科学研究所 宇宙飛翔工学研究系 教授 川口淳一郎氏の基調講演がありました。川口先生は、地球引力圏外の小惑星へ着陸し、往復した探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネージャーを15年にわたり務められ、人類未到の宇宙旅行に成功されました。講演の中では、飛行中に直面した数々の秘話や困難、そこから得られた教訓を紹介し、「無知の知を知ること」や「人間のモチベーションや意地」についてなど、ご自身の挑戦から得た貴重なお話を、ユーモアあふれるトークで2時間たっぷり話されました。「はやぶさ」プロジェクトをサポートした和歌山大学教授 尾久土正己氏作成の宇宙と映像と音楽を結びつけた映像も紹介され、会場の皆が宇宙旅行をしたようなあっという間の、夢のようなひとときでした。
翌日24日は6つの分科会会場に分かれ、事例発表や研究協議、パネルディスカッションが行われました。 私たちは「学校教育とPTA~生きる力を育む教育~」と題した第1分科会に参加し、全国各地4校のPTA活動の事例をお聞きしました。どこのPTAもPTAからの発信で学校経営が変わる!という思いで熱心な活動をしておられることに感銘を受けました。
今大会に参加させていただき、全国のPTA会員と共に様々な「出会い」をする機会をもてたことに感謝し、大会参加の報告といたします。

除草作業支援・通学指導支援を終えて



 梅雨の晴れ間となった7月2日(月)、二十数名の保護者の方々のご協力を得、今年度1つ目の生活委員会事業である「除草作業支援」および、「通学指導支援」を実施いたしました。蒸し暑い中、生徒たちと交流をしながら楽しそうに、青々と茂った草を刈っておられる姿が印象的でした。約2時間の作業であっという間にきれいになり、おかげさまで気持ち良く体育祭を迎えられそうです。当日は電動の草刈り鎌を持ってきて、急な斜面の除草をしていただいたお父さんもおられ、本当にお世話になりました。この場を借りて感謝申し上げます。  その後、生徒の下校にあわせ、4箇所で通学指導もしていただきました。気持ちいい挨拶で帰って行く生徒がほとんどでしたが、なかには道一杯に広がって通行したり、飲み食いしながら歩いていたり、挨拶してもヘッドフォンで聞こえていなかったり、制服をだらしなく着用したり・・・と問題点も数多く見受けられました。今後の通学指導につなげていければなと思います。  最後になりましたが、暑い中ご協力いただきました方々、有り難うございました。

第38回近畿地区高等学校PTA連合会大会兵庫大会に参加して


 去る7月1日(土)神戸国際展示場にて、第38回近畿地区高等学校PTA連合会大会兵庫大会が盛大に開催されました。本校からは13名が参加し、有意義なひとときを近畿のPTA一同と共有することができました。  開会式に引き続き、午前中はイラストレーター、絵本作家の永田萠氏を講師に、「夢見る力を育てる」と題して講演がありました。講演の中では、夢を見ること(想像力)の大切さを強く説かれていました。まず夢をみてそれを形にし、問題に遭遇したら柔軟に発想を変えて問題解決していく。夢を追い続けることは持久力も大切で、子どもたちの中には、はやく答えを求めすぎて、簡単に諦めてしまう子もいるが、夢を追い求め続けるそのものが人生だと話されていたのが印象的でした。この想像力が必要とされる場面は、対象が「もの」だけではなく「人」でもあります。子どもたちは毎日色々な発想の人たちと交わり、柔軟に発想を変えて生きていかなければなりません。講演を通して、子どもたちが夢を見ることができる環境作りや励ましが私たち大人に託された役割ではないかと思いました。鮮やかな色使いの先生の絵画も拝見しながらの、希望に胸ふくらますことができる機会となりました。  午後の特別分科会では「わが子のコミュニケーション力を向上させるには」と題して、早稲田大学教授森山卓郎氏の基調講演があり、そこではコミュニケーションの基本となる「言葉」の大切さについて様々な例をあげ、よりよいコミュニケーションのとり方についての助言がありました。後半は保護者、教員、現役高校生を交えたパネルディスカッションがあり、各家庭でのコミュニケーションのとり方についての話を聞き、ほのぼのとしたひとときを過ごしました。  平成25年度近畿大会は京都府開催です。共に子どもたちの応援団として、私たち保護者もPTA活動を通じて、自ら学び、研究し、「保護者力」を高めていきましょう。  最後になりましたが、参加をしていただきました保護者の皆様、有難うございました。

平成24年度(2012年度)第2回PTA・学校後援会合同役員会および学級協議員会

協議
(1)PTA・学校後援会総会、学年別懇談会のまとめ
(2)学習環境美化活動支援について
(3)通学指導支援について
(4)体育祭について
(5)平成25年度に向けての教育予算充実に関する要望について

資料 PDFへ »

PTA資料 ダウンロード

除草作業支援案内 ダウンロード(PDF)

体育祭案内 ダウンロード(PDF)

平成24年度 PTA総会・学校後援会総会を終えて

 去る5月11日(金)本校会議室にてPTAおよび学校後援会総会が開催されました。 約80名の会員出席があり、全ての議案が承認されました。ご協力有り難うございました。
 尚、総会資料に訂正がありますので、下記内容をご確認のうえ、追加・訂正をよろしくお願いいたします。


【追加】

PTA規約(P.15)

       平成24年5月11日 一部改正の3行下に下記追加


      「第6条2.を追加」


【訂正】

PTA総会第5号議案(P.12)

       平成23年度PTA 周年記念事業特別会計予算書を下記に訂正


      「平成24年度PTA 周年記念事業特別会計予算」

2011年度「PTA後援会会員交流会」に参加して


 去る、10月15日(土)、前日から降り続いた雨も明け、総勢32名で学校を出発、神戸へと向かいました。 まず、「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」に到着。玄関で私たちを出迎えたのは、過去に日本が見舞われた震災によって引き起こされた津波の高さを表示したものでした。3階以上にも達するその規模に言葉をなくしていた私たちは、震災を経験された語り部さんから、「いつ起きるかわからない災害に備え、常日頃から防災や減災の意識を高く持ち、準備しておくことの大切さ」を教わりました。大シアターで震災追体験をしたり、阪神・淡路大震災の実記録など記憶を残すコーナーを見て回った後、災害後それぞれの段階で必要となる持ち出し品等の展示を見て防災グッヅを再確認し合いました。東北大震災から7ヶ月経ち、改めて防災、そして減災の考え方を大事にして実行していきたいと思いました。 その後は神戸メリケンパークオリエンタルホテルで昼食をとり、北野方面へ。北野工房のまちで「和柄お箸絵付け体験」をし、それぞれ思いおもいに、神戸での交流会の思い出作りを満喫しました。バスに乗ってから雨が降り出し、お天気にもなんとか恵まれた一日でした。 最後になりましたが、お忙しい中、多数2011年度PTA後援会合同交流会にご参加いただき有り難うございました。会員同士の交流も深まり、充実した一日を過ごさせていただきました。2011年度後半PTA活動としまして、文化祭参加、ものづくり講習会、懇親会を予定しております。今後とも積極的なPTA活動への参加のご協力をよろしくお願い申しあげます。

平成23年度(2011年度)第3回PTA・学校後援会合同役員会、および学級協議員会

協議
(1)10月15日(土)PTA・学校後援会合同会員交流会について
(2)11月16日(水)・17日(木)瀬田工文化祭へのPTA参加について
(3)12月3日(土)PTAものづくり講習会について
(4)その他・後援会より・PTA規約の見直しについて

資料①PDFへ »

資料②PDFへ »

「第61回全国高等学校PTA連合会大会」、北海道大会に参加して


去る8月25日、第61回全国高等学校PTA連合会大会、北海道大会が札幌市内の北海道立総合体育センター「北海きたえーる」を主会場に開催され、北海道白石高等学校吹奏楽部のファンファーレの後、榊原綾子実行委員長の開会宣言で開幕しました。大会のメインテーマは『いのち 輝け』、サブテーマは「~人・夢・愛・ひたむきに頑張る君たちを応援したい~」。全国各地から大勢のPTA会員が集結、会場は熱気で満ちあふれていました。 午前の全体会は、「生きる力をつける処方箋」と題し、札幌出身の精神科医・立教大学教授の香山リカ氏の基調講演でした。精神科医の立場から、診察室に来る若者の最近の傾向をお話しされました。いつもは問題のないように見える子に突然様々な症状が現れてくる。両親も「うちの子が・・・」とおろおろしている。その理由は、子どもは自分に自信がもてず、みんなに好かれるために演技をしていて、ちょっとしたことでも否定されると心が傷ついてしまう。周囲に嫌われたらおしまい、と心の中でいつもびくびくし、本当の自分を出すことができずに疲れをためているのだそうです。そんな時、大人自身も大人社会の中で、自分の生き方に迷ったり、心身ともに疲れていると子どものことも丸ごと無条件に受け止めることができなくなる。処方箋として、まず、大人が自分の人生を受け入れ、失敗や未練などマイナスの部分の「自分らしさ」と受け止め、心にゆとりをもって子どもと接することだと講演されていました。 その後、7つの分科会会場に分かれ、事例発表や研究協議、パネルディスカッションが行われました。 私たちは、第1分科会『情報社会とPTA』(英雄のcodomoたち)に参加しました。講師は、ドコモサービス北海道株式会社 あんしんインストラクター田中真澄氏、協力校の北海道札幌北陵高等学校演劇部が『出会い系に潜む罠』と題して、迫真の演技で問題提起をしてくれました。講話では、ケータイ・インターネットの普及は利便性をもたらしてくれる一方、ネット上には多くの有害な情報も存在し、「出会い系サイト」による犯罪被害や、自己紹介サイト「ブログ」への書き込みによるいじめなど、それらを介して多くの高校生が犯罪やトラブルに巻き込まれる問題が深刻化している。また、メールなどによる、子どもの「ケータイ依存」が進んでいる現状が、関係機関の調査で明らかになっている。こうした問題に対して、保護者や地域の大人が、ネットのもたらす危険性を認識し、正しい利用の仕方に理解を深めていくことが大切だと、講演されました。 翌26日には、釧路江南高校の「和太鼓」、江差高校の「江差追分」、北広島高校の「書道パフォーマンス」と多岐にわたる高校生のアトラクションで開幕、子どもたちの日々ひたむきな努力が感じ取れました。 大会の締めくくりとして、前旭山動物園園長の小菅正夫氏が、「命をつなぐ」をテーマに記念講演されました。いくつかの動物を例に挙げ、様々な自然環境の中で、それぞれにあった命のつなぎ方がある。しかし全ての動物に共通しているのは「生きる目的」。小菅氏が動物の生き方から学んだのは、「子どもを生んで育てるため」に全ての動物は生きている。この地球上に生きているもの全てが親から命を受け、その親もまたそれぞれの親から命を受け継いできた。長い間数え切れない数の生き物が命を繋いでくれたから、今私たちは地球上で生きている。そしてどんな生き物も命を次の世代へ引き継ぎ、未来へ命を繋げていこうとしている。今生きているこの瞬間は、未来へ命を繋ぐバトンタッチの場なのだと強調。私たち人間も動物なのだから、最低限のその責任、「命を大切にし、次の世代に繋ぐ」ことを果たしていくべきだと締めくくられました。 今回大会に参加させていただき、全国のPTA会員と共に様々なことに向き合う機会をもてたことを感謝し、大会参加の報告といたします。

「除草作業支援」および「通学指導支援」を終えて

7月12日(火)2・3限、連日の猛暑は変わらずでしたが、少し曇り空の屋外作業日和の中、学校行事「除草作業」にあわせ、PTA活動として支援のご協力をいただきました。
23名の保護者の皆さんが作業に参加し、生徒とともに汗を流してくださいました。中には草刈り機を持参し、足場の悪い中草を刈ってくださる方もおられました。青々と伸び放題になった校内の草も、全校生徒で刈っていくと1時間あまりであっという間にきれいになり、気持ちも晴れやかになりました。教室での学習参観とは違う子どもたちの姿が見れ、ともに汗を流す作業を通して、一体感と達成感を味わうことができました。
1学期終盤の数々の学校行事を通して、クラスや学校全体の「絆」が深まったのではないでしょうか。さらに様々な体験を通して仲間とともに大きく成長してくれることを願います。
作業終了後は、生徒たちの下校時間に合わせ、3地点に分かれ通学指導もしていただきました。ウォークマンをしながら周囲の音も入らず猛スピードで自転車で帰って行く生徒もおり、日頃からマナーや安全について声かけをしていく必要性を感じました。
7月に入り近畿大会に始まり、体育祭、支援活動等PTA活動が続きましたが、参加を通じて保護者同士の交流も深まったのではないかと思います。今後ともPTA活動へのご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。
最後になりましたが、お忙しい中今回のPTA支援活動にご協力いただいた皆さまに深く感謝申し上げます。有り難うございました。

「第37回近畿地区高等学校PTA連合会滋賀大会」を終えて

去る7月2日(土)、第37回近畿地区高等学校PTA連合会滋賀大会が大津市びわ湖ホールをメイン会場に開催されました。
 今年の大会は滋賀県が開催地ということで、近畿地区の皆さんをMother Lake滋賀県に快くお迎えしようと前日より県内のPTA会員が会し、瀬田工からは2日間にわたり29名ものPTA会員および 4名の後援会員の皆さんに準備から片付けまでスタッフとしてお手伝いいただきました。
 当日は、テーマ「輝く未来に向かって進む高校生の応援団になろう」を合言葉に、メイン会場となったびわ湖ホールは参加会員応援団の熱気で満ち溢れていました。会場では、子どもたちを支え、子どもたちの夢を実現させるために、私たちPTAが子どもたちに対して何をどのように応援していくべきか語り合われました。
 記念講演では、滋賀県出身教育評論家の尾木直樹先生の『「尾木ママの「元気が出る」子育て論』と題した分かりやすく惹きつけられる話に、会場からは笑いが絶えませんでした。その中でも印象に残ったのは、子どもができなかったことを叱ったり、非難したりするのではなく、子どもに共感して子ども自身がやる気になった時にほめることが大切だという話でした。
 最後になりましたが、今大会でスタッフとして準備から当日までお世話になりましたPTA会員の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも、PTA活動に皆様の御支援、御協力をよろしくお願い申し上げます。

平成23年度体育祭案内、および除草作業支援依頼

平成23年度体育祭案内、および除草作業支援依頼文書をダウンロードできるようにしました。

体育祭案内へ »

除草作業支援依頼文書へ »

平成23年度(2011年度)第2回PTA・学校後援会合同役員会、および学級協議員会

協議
(1)平成22 (2010) 年度活動経過、PTA規約(実施規則)改定について
(2)平成22 (2010) 年度決算・監査報告
(3)平成23(2011)年度役員選出について
(4)平成23(2011)年度活動方針および計画案に関する件 (5)平成23(2011)年度会計予算

議事録PDFへ »

平成23年度第1回PTAおよび学校後援会の役員会、学級協議委員会

第1回PTAおよび学校後援会の役員会、学級協議委員会イメージ

去る5月7日(土)第1回PTAおよび学校後援会の役員会、学級協議委員会が開催されました。主に5月20日(金)開催予定のPTA総会および学校後援会総会の議題を懸案、また、これからのPTA活動内容について各3つの委員会に分かれ具体的に計画を立てていただきました。43名の会員の皆さまの出席の中、今年度の瀬田工PTA活動の運営をより円滑に、かつ充実したものとなるよう御審議いただきました。今後ともよろしくお願いいたします。

平成22年度 第5回PTA・学校後援会合同役員会、およびPTA学級協議委員会

協議
(1)平成23年度(2011年)役員選考について
会長、副会長、各委員長、各副委員長について検討。
(2)新入生保護者へのPTAアンケート内容について
来年度より「PTA役員・委員を引き受けてもよいか」の項目を新設する。

平成22年度 第4回PTA・学校後援会合同役員会、 およびPTA学級協議委員会と平成22年度(2010年)1・2学期 学校後援会・PTA活動経過報告

議事録PDFへ »

PTAものづくり講習会

PTAものづくり講習会のイメージ

12月4日(土)PTAものづくり講習会「クリスマス用フラワーアレンジメント」が実施されました。陶器製の花器に生花ミニ葉牡丹と各種造花をオアシスに飾り付けました。 本校保護者今井富紀美講師の指導のもと30名の参加者は、それぞれの感性を生かし素晴らしい作品を作り上げました。同じ材料を使っているのにどれ一つとして同じものが出来上がらないのがアレンジメントの魅力の一つでもあります。オーナメントを変えるとお正月用になるのも素敵です。子ども達も日々ものづくりに一生懸命取り組んでいるので、今回の体験を是非ご家庭での会話のネタにして頂き、この作品が生活に潤いや癒しを与えてくれるものになればと思っています。

PTA・学校後援会会員交流会に参加して

PTA・学校後援会会員交流会の様子

秋晴れの10月16日(土)、会員交流会で奈良平城遷都1300年祭に出掛けました。正門・朱雀門より入場し真北800メートルに堂々とそびえる「大極殿」朱色の柱44本、屋根瓦約9700枚宮殿。いにしえの平城京にタイムスリップしその時代の人々と同じ空間を共有しているかの様な体験、交流の場もあり、互いの子どもの情報交換のおしゃべりなどをしつつ自由散策を満喫することができました。天平衣装の貸出所も人気でした。昼食場所に移動中、近鉄奈良駅付近で「歓迎・秋篠の宮さま」の垂れ幕を発見、同じ日に奈良観光に来れた幸運を、皆で喜び合いました。会員の多くの方々とふれあえた有意義な1日でした。ありがとうございました。

全国大会を終えて

全国大会の様子

去る8月20日(金)から東京で開催されました、PTA全国大会に本部役員7名、先生3名で参加させていただきました。 暑さ厳しい中ではありましたが、全国各地から集まった参加者でメイン会場の日本武道館や分科会場の東京大学安田講堂は、熱気に満ちあふれていました。
その中で、講演していただいた、トヨタ自動車株式会社 取締役会長 張 富士夫氏の「企業が求める人材」という講演には引き込まれました。
厳しい社会情勢を耳にする度に不安を感じている親として、今の企業がどのような若者を求めているのか興味もありました。 人を育てる文化がある日本企業のあり方や未熟な若者が失敗を繰り返しながら成長する姿など、若いこれからの子どもたちへの期待を語って下さいました。
これから社会人として歩み出していく、子どもたちの背中を親として「がんばれ!」と押してあげる勇気を頂いたような気がします。
大会に参加し、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。この体験を今後のPTA活動にも生かしたいと思います。最後に皆様方の代表として参加させていただきましたことに感謝申し上げます。これからも、PTA活動への御協力をお願いします。

PTAについて

PTAとは、"Parent-Teacher-Association"の略で、保護者の皆様と教員によって構成される教育団体です。
子供たちのためによりよい教育環境の整備を目指し、双方の協力によりこれを成し遂げていくことをその目的としています。

除草作業や通学支援活動・文化祭への参加、交流会や講演会の開催などを通して、PTA活動の充実に努めてきました。 今後もより積極的な活動を展開していく予定です。 保護者の皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


PTA・ものづくり講習会について

PTA新聞